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      <title>Insight Blog｜インサイトの達人　桶谷 功</title>
      <link>http://insightmaster.jp/blog/</link>
      <description>インサイトに関して、日々思うこと。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 03 Apr 2009 01:44:09 +0900</lastBuildDate>
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         <title>雑誌「宣伝会議」で連載スタート！</title>
         <description>
雑誌「宣伝会議」４月１日号から、連載がスタートしました。

「ブランディングに使える、超・実践インサイト講座」、全３回シリーズです。

１回４ページですが、インサイトを活用する上でのキモが、ぎゅっと詰まっています。

ぜひご覧ください。


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         <pubDate>Fri, 03 Apr 2009 01:44:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>褒められると、うれしい。</title>
         <description><![CDATA[褒められると、うれしいのは、子供も同じ。

まだ、生後４か月なので、言葉はわからないはずですが、<strong>褒めるとそれはもう嬉しそうに笑います。</strong>

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笑ったとき、「かわいいねー」

手を胸の前で組めたとき、「すごいねー」

絵本のページをめくれたとき、「かしこいねー」

音楽に合わせて、足をバタバタさせたとき、「かっこいいねー」

待っててねと言って、ひとり遊びができたとき、「えらいねー」

そのたびに、すっごく嬉しそう。

.
<strong>ちなみに、私も、褒められたり、おだてられるのが大好きです（笑）。</strong>

仕事でも、大変なときなどは、

「おけさん、仕事デキるから、大丈夫ですよ」とか、「おけさんと仕事できるなんて、素敵」とか、「なんでもいいからおだててくれ。そしたら、（ブタでも）木に登るから。」みたいな話をして、ほめてもらいます。

わかっていても、やる気が出るからフシギ（笑）。
（みなさんは、そんな単純じゃないかもしれませんね。失礼しました。）

.
ということで、これを読まれた仕事関係の方、ぜひ

「やってよ！」じゃなくて、「おけさんの仕事ぶりが見たい。きゃーすてき」って、言ってくださいね（笑）。

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         <link>http://insightmaster.jp/blog/2009/03/post_53.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育てインサイト</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 23:53:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うがぁー、うげぇー、コミュニケーション</title>
         <description><![CDATA[「語りかけ育児」をしようと思っていて、子供によく話しかけます。

「今日は、いいお天気だね。窓の外がきれいだね」とか話しかけると、とても嬉しそうです。
<strong>目を見開くので、脳がいっしょうけんめい働いているのが、よーくわかります。</strong>
.
そして、まだ生後３ヶ月にならないころでも、「うげ、うが」とか言って、答えようとします。

子供にすれば、がんばって、何かを話しているつもりなんでしょう。


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で、最初のうちは、「何を言いたいのかなー」「そうだねー、きれいだねー」とか、大人の言葉のまま話していたのですが、そのうち、ちょっと変えてみました。

<strong>親のほうも「うぎゃー、ぐげがー」というように、子供の言葉をそのまま返すようにしたのです。</strong>

.
そしたら、子供は大喜び。答えてくれた、あるいは通じたー！（笑）って思ったのか、それはもう嬉々として話すようになりました。

子供：「うげー、うぎー。あえーぐぎゃーぐげーー」
パパ：「んげー、がごー、うぎょー？」
子供：「うがー、うげー」
パパ：「んがーんげー、だね」

みたいな会話ですね。ほとんど、動物園みたいですね（笑）。


.
<strong>実は、相手の言語に合わせるのは、コミュニケーションの基本。</strong>

ビジネスでも相手の使っている用語、言葉に合わせますよね。

また、相手の言ったことをリピートするコミュニケーション方法を、<strong>「バックトラッキング」</strong>というそうですが、これは、無意識のうちに相手の信頼を得る基本的な方法と言われています。

.
例えば、

「私は、これは青色だと思うんです。」
「青色ですね。」
「そう、黒に見えても、中にかすかな青色が入っているんですよ。」
「中に青色が入っているんですね。」

というように、相手の言葉を繰り返すことです。すると、相手は、無意識のうちに聞き手である私を同じ考えの人間と感じるので、非常に話しやすくなり、会話も弾みます。

人は、自分の言葉を受け止めて理解してくれていると思うと、その相手を無意識のうちに信頼するのです。

.
もちろん、単なるオウム返しでは、単調になってしまいます。ときには、
「かすかに青色が入ることで、深みのある色になっているとおっしゃっているわけですね。」
という具合に、言い換えたりもします。

すると、
「そう、まさにそうなんですよ。よくわかりましたね。」
というように、共感度が増していきます。


.
これは、赤ん坊も同じだったということですね。
「うげー」とか言って、子供と同じトーンで相槌を打ってあげると、大興奮状態になって、ずっとしゃべり続けています。

.
話好きの子になってくれるといいなと思います。かなり、にぎやかな家にはなりそうではありますが（笑）。


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]]></description>
         <link>http://insightmaster.jp/blog/2009/03/post_54.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育てインサイト</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Mar 2009 23:05:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たて座りで、世界が変わる。</title>
         <description><![CDATA[子供も生後３か月が過ぎ、首がすわるようになりました。

<strong>で、たて座りができるようになったのですが、何が一番変わったでしょうか？</strong>


.
それは<strong>、「見える世界」</strong>ですね。

寝ていたときは、ひたすら天井が見えていたはず。

見上げていると、パパの顔も、いろんな方角から現れます。足のほうから現れたり、頭のてっぺんのほうから現れたり。

上下の概念も持ちにくかったと思います。




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でも、<strong>たてに座れるようになると、上下にモノが見れます。</strong>床（地面）を上から見ることができます。

きっと、世界が激変したに違いありません。

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見える風景、景色が一気に広がって、それはそれは楽しそうです。

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同じように、お気に入りの抱っこも、変わりました。

以前は、横抱っこ（本人の気分は、まちがいなく、姫抱っこ？（笑））だったのですが、いまや、すぐ飽きてきて不機嫌になります。

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で、たて抱っこがお気に入りになったのですが、さらにアグレッシブになって（笑）、前向きに抱っこされたがるようになりました。

そう、普通にたて抱っこされると、見えるのはパパの顔だけ。
<strong>「よっぽどオモシロイ顔をし続けてくんないとつまんなーい」となるわけですね（笑）。</strong>


.
<strong>「前向き、たて抱っこ」で、ガンダム歩け！</strong>

これなら、視界良好。で、景色も次々変わる。

ご機嫌です（笑）。

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仕事でも、ぜひ視点を変えましょうね。

現場の喧騒から離れて、ちょっとだけ上から俯瞰的に見てみる。自分のおかれている地平がよーく見えます。

後ろ向きだと、社内の上や横の顔しか見えないですが、前向きになると、世の中の空気や消費者の気持ちが見えてきます。

.
それは、それは、おもしろくて飽きない、いい景色ですよ。


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         <link>http://insightmaster.jp/blog/2009/02/post_46.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育てインサイト</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Feb 2009 23:19:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分を大発見！！</title>
         <description><![CDATA[生後３ヶ月半にして、大発見があったようです。

<strong>それは、鏡の中に映っているのは、な、なんと自分なんだ！ってこと（笑）。</strong>


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いままでも、鏡を見ることはあったのですが、「誰かいるなー」ぐらいにしか思っていなかったようです。

それが、ついにわかったみたいなのです。

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鏡に映っているのは、抱っこしているパパとちっちゃな自分。

交互にパパと自分を見ては、不思議そうな顔。そして、鏡の前にいる実物のパパを見上げる。どうも、同じパパらしい（笑）。

<strong>ってことは、ってことは。　ここにもうひとり映っている小さな子は、自分だー！</strong>ってことですね（笑）。


.
こうして、子供は、「自分という存在」があることを、初めて知ったようです。

しかも、自分って、こんな姿なんだー！ということも。

そりゃあ、びっくりしたでしょうね、想像するに。彼女にとっては、まあ、世紀の大発見というところでしょう（笑）。




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<strong>自分を、外側から、素直に見てみる。</strong>

人の視点から。相手の立場から。人になりきって、自分を見てみる。


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大人になっても、大事ですよね。

自分がどう見えているのかがわかれば、自分の活かし方もわかるし、改善の方向もわかります。

また、人とのコミュニケーションのとり方も、劇的によくなります。


.
<strong>ブランドや製品だって、そうです。</strong>

自分の担当するブランドや製品が、どういうふうに見えるのか、素直に見てみましょう。

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「えくぼ」と思っていたものが、実は「あばた」にしか見えないかもしれません。

「地味」と思い込んでいたのに、実は「落ち着きがある」と見えているかもしれません。


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まずは、どう見えるのか、どう思われているのかを、知りましょう。

<strong>赤ちゃんのような素直な目で見れば、今まで気づいていなかった「世紀の大発見」があるかもしれませんよ。</strong>


.]]></description>
         <link>http://insightmaster.jp/blog/2009/02/post_47.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育てインサイト</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 23:24:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高額商品でも、インサイトは使える？</title>
         <description><![CDATA[JMAや宣伝会議のセミナーなどでインサイトのお話をするとき、量販品を多く取り上げます。

食品や日用雑貨品などの消費財（パッケージグッズ）を、例に挙げたり、ワークショップのお題にしたりします。

誰でも実感を持ちやすいですし、課題にも取り組みやすいからです。


.
しかし、そのせいもあって、<strong>「インサイトは、高額商品でも使えるのでしょうか？」</strong>

<strong>（高額商品は、いろいろ調べてから買うので、心のホットボタンを押されただけでは、買わないのではないでしょうか？）</strong>

といった質問を、よくいただきます。


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なので、この場を借りて、お答えしようと思います。

.
高額商品でも、消費財と同じように、インサイトは使えます。

というより、実は、<strong>高額商品のほうが、消費財以上にインサイトが重要です。</strong>


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例として、ダイヤモンドとクルマを挙げてみましょう。

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まずは、デビアス（ダイヤモンド）の例。

もう数年前になりますが、<strong>３ストーンダイヤモンドのトリロジーは、「あなたの過去、現在、未来が輝く」</strong>という提案によって、大ヒット商品となりました。

これは、子育てに一段落した女性の「自分のこれまでも、現在も、将来も、すべて肯定してほしい」という気持ちを見事にとらえています。
 

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クルマの例もいくつか挙げてみましょう。

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かつての、<strong>セレナの「モノより思い出」、ステップワゴンの「子供と一緒に、どこ行こう」</strong>などは、まさに子供をもつ父親のインサイトそのものです。

（どちらも、キャンペーンを変更して、パワーを失ってしまいましたが。残念です。）


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大昔にも、インサイトを突いた、素晴らしいクルマの広告があります。

インサイトという言葉もなかった時代のことですから、その視点の斬新さ、鋭さは見事としか言いようがありません。それは・・・

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<strong>「白いクラウン」</strong>

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当時、クラウンは最高級車。（そんな時代もあったんですね）

「クラウンと言えば、黒塗りの社用車」という固定観念があって、誰も自家用車としては買わなかったそうです。

その固定観念を、この広告は打ち破りました。

「白」は、自家用車のシンボル。「そうかー。クラウンを自家用車として乗ってもいいのか。いつかは、乗ってみたいなあ！」と思わせることに成功したわけです。


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商品開発でも、日産のティーダは、「人が品質の良さを感じるポイント」に絞って開発されました。

これは、プロダクトデザインの世界で<strong>「感性品質」</strong>と呼ばれ注目されているもので、インサイトとほとんど同じ考え方に立っています。

<strong>感性品質では、「五感」で感じ取るものの中にホットボタンを見つけ出し、「五感」に訴えかけます。</strong> 

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ここでは、ダイヤモンドとクルマの例を取り上げましたが、<strong>高額商品ほど、実は理屈を超えた「感情」を揺り動かされて買うのです。</strong>

人々は、機能や性能だけに、お金を出すわけではありません。


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ダイヤモンドなんて、機能的に言えば、ただの「光る石」ですからね（笑）。


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]]></description>
         <link>http://insightmaster.jp/blog/2009/02/post_48.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インサイト</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Feb 2009 23:40:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>渡る世間に鬼はなし</title>
         <description><![CDATA[この前の休日のこと。

子供をキャリア（ベビービヨルン）に入れて、スーパーに買い物に行きました。

まあ、明日の朝食用の魚とか卵を買うぐらいで、大した買い物ではなかったので、子供とふたりで散歩がてらに出掛けました。

胸の前に子供、背中に小さなリュックというスタイルです。



.
スーパーには子連れはたくさんいましたが、母親だけか、母親プラス子供を抱っこしている父親、という感じで、父親だけで買い物に来ている人はいませんでした。

うちの子は、人ごみに来るとすぐ寝ちゃうので、特に支障はありません。

棚にある商品をとるとき、前屈みになって、子供を「むぎゅ」と挟まなければ大丈夫です。



.
しかし、しかし、です。

レジに行って代金を払おうとしていたら、なんとレジのおばちゃんが、カゴから出した商品を、<strong>「袋に入れましょうか？」</strong>と言ってくれるではないですか！なんという優しい申し出。

「あ、大丈夫です。ありがとう」と礼を言ったのですが、<strong>レジのおばちゃんのこんな優しい表情は、今まで見たことがありませんでした（笑）。</strong>


.
さらに。

レジうしろのカウンターで、袋詰めしていると、（このときも体を斜めにして袋に入れるので、ちょっと不便そうには見えるのですが）今度は、カゴを回収していた別のおばちゃんが近寄ってきて、

<strong>「何か、お手伝いしましょうか？」</strong>

と、これまた聞いたことがないような優しい声で、言ってくれるではありませんか（笑）。


.
いやー。

<strong>子供ができると、世の中はこんなにも優しいのか、と実感すること、ひとしきり。</strong>

ちょっとパパが大変そうに見えたのかもしれないけど（笑）、世の中、捨てたもんじゃないですね。



.]]></description>
         <link>http://insightmaster.jp/blog/2009/02/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソーシャル・インサイト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育てインサイト</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 22:37:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パパ・ガンダムの操縦</title>
         <description><![CDATA[言葉は話せなくても、子供は、パパを思い通りに操っています。
<strong>まるで、ガンダムでも操縦するかのように（笑）。</strong>

.
抱っこしていて、立ち止っていると、泣きそうな顔になってきます。見える景色が変わらないから、つまらないってことみたいです。だから、泣きそうになって、「歩け！」という指示を出すわけです。

.
最初は、ちょっと泣き声を出してみて「歩け、歩け」。
それでも、歩かないようなら、はっきりわかるように大泣きする。
<strong>ちょっと、報復気味に（笑）。</strong>


.
<strong>どうも、子供にとってパパは、「歩いてなんぼ」みたいな位置づけにあるらしい。</strong>だから、立ち止っていると、とっても不満なんですね。

.
なのに、疲れてきたからといって、椅子に座ろうもんなら、もう「ありえなーい！」って感じで、泣き始める。

座ると、景色が変わらない上に、目の位置が低くなって、ますますまわりが見渡せなくなります。もう、つまんなーい、わけです。


.
泣くと「立ち上がり」、大泣きすると「歩く」。
眠くなってまどろむまで、うろうろ「歩き続ける」。

これは、もう操縦以外の何ものでもないですね（笑）。

.
これも、子供にとっては、立派なコミュニケーション。

<strong>しかも、子供は、「パパが操縦されるのをイヤがっているわけじゃない」ってことをちゃーんと知っているんですよね（笑）。</strong>
.]]></description>
         <link>http://insightmaster.jp/blog/2009/01/post_42.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育てインサイト</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Jan 2009 23:18:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パパとわかるのに、２．５秒。</title>
         <description><![CDATA[私の顔をじーっと見て、不思議そうな顔をしながら、

「誰だろう？この人・・・」
「うーん、見たことあるような・・・」
<strong>「あ、パパだあー」
と気づいて、にやーと笑顔を見せるまで、およそ２．５秒。</strong>

.
もうすぐ生後３か月ですが、２週間前ぐらいは、４秒くらいかかっていたから、すごい進歩（笑）。

だんだん、私の顔とパパがつながってきたようです（笑）。
きっと、シナプス（神経細胞）がつながってきたんでしょうね。

.
ブランド・コミュニケーションの世界で言えば、「ハリウッドスターを見たらラックス」「サルを見たら、イーモバイル」のように、あるものを見てブランドが想起される、そういう連想の働くブランドは強い。

ここで、２．５秒もかかっていては、どうしようもありません（笑）。
瞬間的にブランドが連想されるぐらい、太いシナプスでつなぐのが、ブランディングの醍醐味です。


.
子供は、ママを見たときは、すぐ笑いかけます。
ママのほうが、太いシナプスでつながれているみたいですね。

<strong>でも、ママは競合ではないので（笑）、とってもいいこと。</strong>

はやく、私のことがわかるのに、２秒を切らないかなあ（笑）。

.

]]></description>
         <link>http://insightmaster.jp/blog/2009/01/post_44.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育てインサイト</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Jan 2009 19:08:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１分の感謝で、脳が目覚める</title>
         <description><![CDATA[<strong>朝、仕事にとりかかろうとしても、どうにもこうにも、やる気がでないとき。</strong>

今日は一日忙しいのがわかっていて、朝からうんざりしているとき。

ありますよねー。こういう日。


.
そういうとき、やる気を出すいい方法を、お教えしましょう。

朝、PCを立ち上げる時の１分間を使います。


.
PCの電源を入れたら、目をつぶり、

<strong>「自分のやりたい仕事に就けて、私は本当に幸せです。こんなにおもしろい仕事ができて、心から感謝しています。」</strong>

と言います。私の場合だと、「アカウントプランナーになれて幸せです。好きな広告の仕事ができて、本当に感謝しています」と言います。

.
声に出して言うと、まわりの同僚がびっくりするでしょうから、心の中で唱えるのが無難ですね（笑）。また、手を目の前で組むと気分が出ます（笑）。


.
これだけのことで、すごく気持ちが晴れます。
イヤイヤ、仕方なく仕事するかーという気分が、「よーし、がんばって、いい仕事するぞー」に変わります。

<strong>脳って、これぐらい単純。</strong>

たった１分です。騙されたと思って、一度やってみてください。
効果、抜群ですよ。

.]]></description>
         <link>http://insightmaster.jp/blog/2009/01/post_43.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気付きもろもろ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">脳ほど素敵なものはない</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 23:34:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子育てクイズ１の答え</title>
         <description><![CDATA[もったいをつけているうちに、クイズを出すだけ出しておいて、答えを載せるのを忘れかけていました（笑）。

実際は、先週、何年ぶりかの風邪で、高熱にうなされていました。
（セミナーは、なんとかやり遂げましたが）

.
１月６日出題のクイズは、こんなものでした。


<strong>難問１：モビールを、どうやって動かすか？</strong>

<a href="http://insightmaster.jp/blog/%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%80%88%E6%8E%A1%E7%94%A8%20%EF%BC%89.JPG"><img alt="%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%80%88%E6%8E%A1%E7%94%A8%20%EF%BC%89.JPG" src="http://insightmaster.jp/blog/%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%80%88%E6%8E%A1%E7%94%A8%20%EF%BC%89-thumb.JPG" width="200" height="153" /></a>

.
<strong>難問２：人気のない「うさちゃん」をどうするか？</strong>

<a href="http://insightmaster.jp/blog/090105%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%EF%BC%88%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A82%EF%BC%89.JPG"><img alt="090105%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%EF%BC%88%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A82%EF%BC%89.JPG" src="http://insightmaster.jp/blog/090105%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%EF%BC%88%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A82%EF%BC%89-thumb.JPG" width="200" height="182" /></a>

答えを出しそびれているうちに、メールでいろいろな答えをいただきました。
そして、答えはいったいいつなんだ？！という、お叱りの声をいただきました。

考えると、夜も眠れない！という悩みや苦情も伺いました（笑）。

 
<strong>・風をよく受ける羽のようなものを付けて、扇風機（首振り＆リズム風）で動かす
 
・赤ちゃんの手の届く高さまで下げて、自分で触らせて動かさせる
 
・上の状態でさらにゴム紐で吊ってより動くようにした
 
・パパの指と人形を糸でつないで遠くにいても軽く動かせるようにした
 
・人形から紐を下げて赤ちゃんがちょっと引っ張れるようにした
 
・（ペットがいたら）ペットと人形をゴム紐でつないで遊ばせる（ペットがかわいそう。。。）
 
・よく使う扉やドアと人形をつないでちょくちょく動くようにする（よく使う出入り口や冷蔵庫の扉？）
 
・メトロノームを使って動かす　　・・・・・・・etc</strong> 

.
すごく、よく考えられてますよね。
ありがとうございます。


.
それよりもいい答えかどうかは別として、私がやったことは・・・

じゃーんと。

<a href="http://insightmaster.jp/blog/IMG_6643%28%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%AD%94%E3%81%88%EF%BC%89.JPG"><img alt="IMG_6643%28%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%AD%94%E3%81%88%EF%BC%89.JPG" src="http://insightmaster.jp/blog/IMG_6643%28%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%AD%94%E3%81%88%EF%BC%89-thumb.JPG" width="177" height="500" /></a>

<strong>そう。モビールとうさちゃんを、紐でつなぎました。</strong>

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まだ子供は小さくて自分で紐をつかむことはできません。でも、手足はばたばたさせるので、うさちゃんの紐を通してモビールが動くというわけです。


<strong>うーん、一見関係のない、ふたつのものを結びつけるのは、まさに「アイデア」。</strong>

実は、これを思いついたのは妻なのですが、コロンブスの卵的アイデアといいますか、コペルニクス的大転回だと思いませんか。

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子供にとっては、ぶら下がったおサルさんとか人形が動くので、大喜び。
何日かして、自分が右手を動かすことと、人形が動くことに関係があることに、気がついたようでした。

一生懸命、手を動かして、人形を見てましたから。

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<strong>でも、そこに「因果関係」を見いだしたとしたら、すごいことです。</strong>
「引力があるから、リンゴが落ちる」という因果関係を見てとった、ニュートンみたいなものですからね。

<strong>きっと、子供にとっては、大発見だったに違いありません（笑）。</strong>

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さて、みなさんの答えは、どうでしたか？
当たっていましたか。それとも、もっと画期的なアイデアだったですか？

ぜひぜひ、あなたのアイデアを、お知らせください。

.]]></description>
         <link>http://insightmaster.jp/blog/2009/01/post_34.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育てインサイト</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 01:15:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JMAのワークショップは大盛況でした！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://insightmaster.jp/blog/090116JMA%E5%85%A8%E4%BD%93%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg"><img alt="090116JMA%E5%85%A8%E4%BD%93%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" src="http://insightmaster.jp/blog/090116JMA%E5%85%A8%E4%BD%93%E5%86%99%E7%9C%9F-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>

〈グループワーク風景〉


<strong>１月１６日、JMA（日本マーケティング協会）のセミナー「若手マーケターのための『消費者インサイト実践トレーニング」を行いました。</strong>

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午前中に講義をしたあと、午後からはワークショップ。
まず、最初に「お絵かき」ウォーミングアップをしてカテゴリーインサイトを探ります。

で、いよいよグループワーク。６０名が１０グループに分かれてワークショップを行ったのですが、どのグループも活発な意見にあふれ、大盛り上がりでした。


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みなさん、「インサイト」という言葉をご存知でしたし、３～４割の方は実務でも使われているようでしたので、非常にレベルの高いワークショップになりました。

たった半日の、しかも急造チームでのグループワークでしたが、実際に売れそうな、インサイトを突いたプロポジションがいくつもプレゼンされました。


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５年前、「インサイト」を出版したころと比べると、ほんとに夢のようです。
「インサイトをご存知の方、手を挙げてくださーい」
「しーん」
「・・・・・・」
というセミナーが、ほとんどでしたから（笑）。


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<a href="http://www.jma2-jp.org/seminars/seminar_detail/92">２月３日にも、同じ内容のセミナー</a>を開きますので、よろしかったら、おいでください。
お会いできるのを、楽しみにしております。

.]]></description>
         <link>http://insightmaster.jp/blog/2009/01/jma_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インサイト</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 01:09:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JMAセミナーの追加講演を行います！</title>
         <description><![CDATA[１月１６日（金）、６０名で募集していました、JMA（日本マーケティング協会）のセミナー「消費者インサイト実践トレーニング」がお陰さまで、あっという間に満席となりました。

追加として、２月３日（火）にも、同じ内容で実施します。

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<a href="http://www.jma2-jp.org/seminars/seminar_detail/92">「若手マーケターのための『消費者インサイト実践トレーニング』」　２月３日追加募集</a>
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私の講演やワークショップに参加されたことのある方でも、半日かけてワークショップをみっちり行う、またとない機会です。

もちろん、はじめての方も大歓迎です。

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「インサイトを見つけ、そこからアイデアを出す」
そのときの感激を、ぜひ体験していただけたらと思います。

会場でお会いできるのを、楽しみにしております。

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]]></description>
         <link>http://insightmaster.jp/blog/2009/01/jma.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インサイト</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Jan 2009 23:42:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スピルバーグは、かわいさを知っている</title>
         <description><![CDATA[スピルバーグの映画の中には、かわいいキャラクターが、いろいろ出てきます。

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「グレムリン」の中のギズモだったり、「ET」だったり。

ギズモは、グレムリンに変身する前の、かわいい姿のときの名前ですね。


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ギズモは、「クゥー」って鳴いたり、仕草もむちゃくちゃかわいいのですが、どうして、こうもかわいく感じるのか、私はわかっていませんでした。

それが、子供ができて、ようやくわかりました！
（わかっている方たちは、とっくにわかっていたと思いますが（笑））

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そう、スピルバーグが描いているキャラクターたちの声や仕草がかわいいのは、<strong>「赤ん坊」の声や仕草をそのまま取り入れている</strong>からなんですね。

だから、無条件にかわいいと感じてしまう（笑）。


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広告でも何かを表現するとき、<strong>人がそもそも感じていること、思っていることをうまく活用する</strong>ことが大事です。

このスピルバーグの例でいえば、赤ちゃんのような「声」や「仕草」をうまく活用して、かわいさを感じさせているわけです。


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このあたりの手法は、<strong>ジョージ・ルーカス</strong>にも、引き継がれています。

スターウォーズ「ジェダイの復讐（エピソード６）」の舞台となる「緑の惑星エンドア」に住んでいる<strong>「イォーク族」</strong>。小さい、まるでこぐまのぬいぐるみのような姿です。

彼らの言葉や声も、赤ん坊の「なんご（あー、くーといった発声）」にそっくりです。

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<strong>既に、人々が感じていることを、使う。引き出す。
これが、何かを表現し、瞬間的に伝えたいとき、欠かせません。</strong>


逆に言えば、人がまったく知らないこと、経験したことのないことで、ある感情を引き起こそうとするのは、想像以上に難しいことなのです。

.]]></description>
         <link>http://insightmaster.jp/blog/2009/01/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インサイト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子育てインサイト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気付きもろもろ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 23:14:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神様のネットワーク</title>
         <description><![CDATA[みなさんは、初詣に行かれましたか？

私は、お正月休みの３日に、近所の神社に行ってきました。

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そのときのことを急に思い出したのですが、日本の神社には<strong>「お参りの仕方」</strong>というものがあるのを、ご存じですか？

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<strong>一番大事なポイントは、神様にお願いするとき、まず最初に、自分の住所・氏名を述べることです。</strong>
（心の中で述べれば、声に出さなくてもOKですが。）

日本の神様は、とても人間的なので、急に願い事をされても、誰が誰だかわかりません。

住所・氏名を聞いてはじめて、「あー、あそこの桶谷か。お、子供ができたようじゃのう。今年は、どんな願い事じゃ？」というように、はじめて聞いてくれます。


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また、日本は、多神教の国です。キリスト教やイスラム教のような一神教と違って、八百万（やおよろず）の神がいます。

大きな楠木にも、美しい滝にも、大きな岩にも、神が宿っています。

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<strong>これらのたくさんの神様は、地域ごとに担当を分けていて、全体でネットワークを組んでいます。

なので、住所はとても大事なのです。</strong>
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たとえば、引越しするときも、旧住所でお世話になった神社に「今まで、ありがとうございました。目黒区に引越することになりました」と、挨拶することが大事です。

すると、そこの神様は、「そうか、引越するのか。じゃあ、目黒のほうの、えーと何と言うんじゃったかのう。そこの神様のほうに知らせておこう」と、引き継いでくれます。


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で、目黒に引越したあと、新しい神社にお参りに行って挨拶をすれば、「おー、来たか、来たか。聞いておるぞ。これからは、ワシに任せよ。」という感じになります。


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<strong>あと、大事なのは、「お賽銭を投げない」ことでしょうか。</strong>

日本の神様は、人と同じ感情を持っているので、投げつけられると願い事をかなえる気になれないそうです。

そっと、丁寧に入れるのがよいようです。


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それから、神社にはたいてい、お参りの仕方が貼り出されていますから、それにのっとるのがいいですね。

私の行った近所の神社は、「２礼２拍１礼」と出ています。

<strong>２礼２拍１礼とは、まず２回礼をして、２回手を打ち、お祈りしたあと最後に１回礼をする、</strong>というお参りの仕方です。


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ほかにもいろいろありますが、私は、上の３点は守るようにしています。

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なんとなく、そうしてからのほうが、願い事がかなうようになった気がします（笑）。

その気持ちは、KitKatの、「きっと、サクラサクよ。」に願いを込める、受験生と同じなのかもしれませんね。

.]]></description>
         <link>http://insightmaster.jp/blog/2009/01/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気付きもろもろ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 23:58:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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